賃貸の水道事情

賃貸の水道事情

今は持ち家の一戸建てにいるので「賃貸の水道事情」には無縁ですが

賃貸の水道事情
★ 51歳 女性
今は持ち家の一戸建てにいるので「賃貸の水道事情」には無縁ですが、前は集合住宅に住んでいました。
そこでの水道事情は特殊でした。

そこは、なぜか水道料が建物全体に一括して請求されるので、住民は2ヶ月に1度、当番で各戸の水道メーターを調べて、使用料に応じて支払うという、面倒くさいシステムになっていました。
自分が当番の時分かったことは、使用料は家庭によって随分と差があって、大人数家族の使用量が多いのは分かりますが、熟年夫婦二人でも、うちの2倍以上のところもあったりと、まちまちでした。

このシステムは不満ばかりでした。
水道管の口径が大きいとかで、とにかく水道料が高いのです。
節水しても全く意味がないほど高かったです。
また、ある時、何組かの住民の人と話していたら、水道料が1円の単位まで全く一緒だったことがあり、「もしかして、ただの頭割り?」と不信感を持ちました。
あの頃、水道料は生活の中の『腹の立つ』ことでした。

最近、大学生の長女が部屋探しをする時、いくつか『水道料込み』や『水道料一律2千円』といった物件も検討対象になりましたが、シャワーをがんがん使う女子大生には、そういう物件はお得な感じがします。水道料金って、気になるものです。