賃貸の水道事情

賃貸の水道事情

以前、実家があったのは賃貸のマンションでした

賃貸の水道事情
★ 44歳 女性
以前、実家があったのは賃貸のマンションでした。

私は一人暮らしを止めて、実家に戻ってきました。
途端に顔中にできた酷いブツブツと肌荒れに悩まされました。
今までそんな風になったことはありません。もともと肌はそう弱い方ではなかったので、これはいったいどうしたことかと思いました。
「もしかしたら水が悪いのかも。ここ水道から直接出るのではなく、タンクに貯めた水だから。」と母に言われました。

その後、田舎に帰り一度お風呂に入っただけで、ブツブツと肌荒れが治ってしまったのには、驚きました。
その田舎の家では、山から水を引いていて、とても水質がいいのです。
やはり水質のせいだったのです。
ポリタンクにその水を入れて持ち帰り、しばらく使いました。
それからわりとすぐに実家を出た為、もう肌荒れに悩まされることはなくなりました。

実家の水道には、もう一つ悩ましいことがありました。
それは使えるお湯の量に制限が設けられていることです。
お風呂に入っていて、うっかりお湯を使い過ぎると、それ以上は出なくなってしまい、水になってしまします。あとどれくらい使えるだろうかと、給湯器のスイッチについている目盛りをよく確認してからの入浴でした。