賃貸の水道事情

賃貸の水道事情

賃貸住宅に入居した場合

賃貸の水道事情
★ 41歳 女性
賃貸住宅に入居した場合、ガスは手続きをしないと利用できませんが、一般的に電気や水道はすぐに使える状態にあることが多いです。

電気はブレーカーを上げれば使えるし、水道も蛇口をひねればお水が出てくるので、そのまま使いたくなってしまいがちですが、そのまま使っていると、請求が大家さんのところへいってしまうので、必ず使用者の名義を変更してから使わなければなりません。
電気は電力会社へ、水道は水道局へ連絡します。たまに賃貸の場合、家賃の中に「水道代込み」の物件があります。こういった場合、だいたい一定額は家賃に上乗せしていて(一律2,000円とか)、超過分は大家さんが払い、予想より水道代がかからない場合は、大家さんが得をするという仕組みになっているそうです。

各部屋に水道メーターをつけなくても良かったり、水道代込と広告に載せればお得感が感じられたり、マンション全体で契約すると料金が少し安くなったり、理由は色々あるらしいです。

入居者があまりにも水道を大量に使い、大家さんが損をする場合は、家賃値上げや固定水道代の値上などして対処するので、結局は大家さんが得をするような仕組みになっているのだと思います。