賃貸の水道事情

賃貸の水道事情

アパートを借りる時

賃貸の水道事情
★ 38歳 男性
アパートを借りる時、アパートの水はどんな状態だろうなんてことは、いちいち考えないです。

でも、水は生きていく上で欠かせないもので、健康に関わるものなので、入居前にちょっと考えてみてもいいかなと思います。
私が学生時代に住んでいた安アパートは、築50年ぐらいの古いアパートでした。
建物もボロボロだし、水道周りもめちゃくちゃ汚かったです。
正直、そこで食事の用意をする気になんてなれませんでした。
手洗い場みたいなのが部屋にあるのですが、蛇口をひねると最初に茶色い水が出てきます。あまりにも古い物件なので、水道管が錆び付いているのです。

ちなみにこのアパートでは、水道代が月2000円の定額でした。
ひと部屋ひと部屋に水道メーターがないので、どれだけ水道を使ったか全くわからないからです。
ほとんど使わない水道にこれだけ取られるのは、いい気はしませんでした。

その後に引っ越した小奇麗なアパートは、水道周りも綺麗で、出てくる水も非常にキレイでした。
なので、安心して食事や飲料水に使えました。
これが普でしょう。水道代金は、直接、水道局に振込みました。

入居者が水道代をどこに支払うかは、物件によって違うみたいです。
あと、小奇麗な賃貸物件でも、マンションなど少し規模の大きい建物だと、屋上に貯水タンクがあり、そこに貯めた水が各部屋に送られます。貯水タンクの中には、鳥やネズミ、時には猫の死骸までも入っているとよく耳にします。定期的に掃除をしていると言えど、あまり気持ちがいいものではありません。できることなら、入居前にどのように貯水タンクが管理されているのかも、チェックしたいです。

毎日のことなので、安全で清潔な水を飲みたいです。

でも、入居前にどうチェックすればいいか難しいです。